フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ(はてなダイアリーより移行中)

世界ランクまとめ・女子エペ

 女子エペ。

 42 佐藤 希望  大垣共立銀行 *内定
 49 吉村 美穂  アイヴァン
 58 馬場 晴菜  なとり
132 大石 栞奈  山九
179 古俣 潮里  本間組
202 鈴木 穂波  ネッツトヨタ静岡

 

世界ランクまとめ・男子エペ

 続いては、男子エペ。
 これが6種目の中で、一番レベルが高くなりそう。

  4 山田 優   自衛隊体育学校
 10 見延 和靖  NEXUS
 15 宇山 賢   三菱電機
 21 加納 虹輝  日本航空
 95 古俣 聖   本間組
152 伊藤 心   自衛隊体育学校

 

世界ランクまとめ・女子フルーレ

 次いで、女子フルーレ。
 この種目は、(開催地枠ではなく、アジア枠で)五輪団体出場権を得ているので、世界ランク上位2名は内定。

  7 上野 優佳  中央大    *内定
 10 東 晟良   日本体育大→?*内定
 35 東 莉央   日本体育大→?
 37 菊地 小巻  セガサミー
 41 辻 すみれ  朝日大
121 狩野 愛巳  日清製粉
129 宮脇 花綸  マイナビ
130 柳岡 はるか 全日空
141 西岡 詩穂  エイジェックスポーツマネジメント
187 狩野 央梨紗 早稲田大

世界ランクまとめ・男子フルーレ

 さて、東京五輪の日本代表が、4月下旬に発表される。

 というわけで、現時点での各種目のFIEランキングを整理しておく。

 まずは、男子フルーレから。

 12 敷根 崇裕  NEXUS     *内定
 27 西藤 俊哉  長野クラブ
 32 松山 恭介  JTB
 41 三宅 諒   フェンシングステージ
 87 伊藤 拓真  日本大→?
101 永野 雄大  中央大→?
123 鈴村 健太  法政大→?
131 大石 利樹  山九
146 藤野 大樹  DENSO岩手

七大戦(総合大会として)、2年連続中止

 国際大会を追っかけている間に。

 第60回(2021年度)国立七大学総合体育大会(主管・京都大学)の開閉会式、および全夏季種目の中止が決定されていた。(3月9日付)

 七大戦の中止は、第59回(2020年度)に続く。

 今後、各種目ごとに、代替大会の開催を模索していくことになるだろう。

 フェンシング競技は、当初予定では、東北大学主管(国公立大会と併せて)で開催予定だったが、どうなるかは不明。

成都ユニバ、2022年に延期

国際大学スポーツ連盟(FISU)などは1日、8月に中国四川省成都で予定されていた国際総合大会「世界ユニバーシティー大会」(ユニバーシアードから改称)を来年に延期すると発表した。新型コロナウイルスの流行で国際的な往来に制限がかけられているためという。延期後の日程は今後決定する。(読売)

 なお、当初予定では8月8日に東京五輪が閉幕し、8月11日にユニバが開幕する予定だった。

 ちなみに、日本学生フェンシングカップというのが4/18-20に駒沢で行われるんだが、これが(全日本個人戦と)ユニバの選考会を兼ねる(予定だった)でいいのかな?

世界ジュニア・カデ、日本欠場へ

 世界ジュニア・カデフェンシング選手権は、4/3-11に、エジプト・カイロで開催される。

 大会公式サイトはこちら
f:id:kammy:20210401173751j:plain

 しかし、FJEとしては、この大会に選手を派遣しないことを既に発表している
 リリースの中で、尚、本大会の出場内定者についてはリストを別途掲示する予定です。とあるが、これ書いている時点では掲示されていない。


 参考記事

◆世界4強へ合宿で学び フェンシング・長瀬(はしまモアク、境川中)世界カデ派遣見送り

 「予想はしていたけど、目標にしていた大会。やっぱり出場したかった」と語る長瀬凛乃。4月にエジプトで開催される17歳未満の世界最高峰の舞台は、日本協会が選手団の派遣見送りを決めたため挑戦権が奪われた。現実を受け止めながらも悔しさをにじませる。
 小学3年で競技を始め、4年時には全国小学生選手権で3位入賞と、すぐに頭角を現した。初めて日の丸を背負ったのは一昨年。年代別の日本代表に入り、ハンガリーやフランスで行われた大会に出場。「海外選手は(プレースタイルに)個性があって、身長も高くてやりづらかった。良い経験になった」と振り返る。
 「ベスト8」を目標に掲げていた世界カデだが、チャンスは来年もあり、「4強に残りたい」と目標設定を高める。2月にはシニアの日本代表合宿に初めて参加。トップ選手から技術はもちろん、「練習から気持ちの入り方が違った」とその雰囲気に触れ、学ぶことは多かった。
 4月から高校生。3年間のうちに全国高校総体優勝、さらには国内最高峰の全日本選手権優勝も目標に掲げる。日本女子トップ選手の一人・東晟良(日体大)が高校3年の時に最年少優勝を果たしているからだ。「私も」と国内ナンバーワンの座を目標に進み続ける。(岐阜新聞)