フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ

JOC、ジュニア英才教育にフェンシングも 寄宿制で来春から

 日本オリンピック委員会(JOC)は9日の理事会で、有望なジュニア選手を寄宿制で長期育成する新規事業の「エリートアカデミー」に、来春からフェンシングも加わることを報告した。
 2016年の東京五輪招致も見据え、将来の「金の卵」を発掘するJOCの英才教育は、今春から東京都北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)で卓球とレスリングでスタート。フェンシングは北京五輪の男子フルーレで太田雄貴(京都ク)が日本初となる銀メダルを獲得し、有望競技として期待度が上がった。日本協会によると、全国から既に女子3人が選抜され、さらに3人が増える可能性もある。〔共同/日経〕

 こちらによると、現中学3年生2名、中学2年生1名。