フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ

大分国体2日目

 手抜きモードで・・・。

・少年女子フルーレ
準々決勝
群馬 2V−1 熊本
愛媛 2V−1 東京
岐阜 2V−1 富山
埼玉 2V−0 秋田

準決勝
愛媛 2V−1 群馬
岐阜 2V−1 埼玉

7位決定戦 秋田 2V−1 熊本
5位決定戦 東京 2V−1 富山
3位決定戦 群馬 2V−0 埼玉

決勝 岐阜 2V−1 愛媛
   川村 5V−1 森
   安田 0−5V 平石
   大橋 1V−0 林
(岐阜は8年ぶり5度目の優勝)
◆大橋選手、高校最後の大舞台で結果
 三人で戦う少年女子フルーレ。決勝はもつれた。三分間でも決着がつかず、1ポイント先取で勝負が決まる延長戦に。
 県チーム三人目の大橋里衣選手(17)=大垣南高=と相手の剣が交差した次の瞬間、県チームが優勝したことを示す赤いランプが点灯。三選手は喜びを爆発させた。
 「一瞬負けたかと思った。高校最後の大舞台で結果が出せてうれしい」。涙を流した大橋選手はそう語った。後輩の二人がポイントを奪われると、声を出し続けた。三島巧監督(43)も「主将として重圧がある中で、見事にチームをまとめてくれた」とねぎらった。
 「みんな学校が違うので、チームワークが心配だったけど、団結が高められてよかった」。安田有希選手(15)=羽島北高=が言えば、川村理紗選手(15)=揖斐川中=も「後ろに先輩二人がいて、後押しされた。このメンバーで良かった」と勝利をかみしめた。(中日新聞岐阜版)


・成年男子フルーレ
3回戦
千葉  2V−1 大分
京都  2V−0 秋田
岐阜  2V−1 富山
和歌山 2V−1 東京
神奈川 2V−1 群馬
福島  2V−1 茨城
鹿児島 2V−1 宮城
福井  2V−1 愛知

準々決勝
京都  2V−0 千葉
岐阜  2V−0 和歌山
神奈川 2V−0 福島
福井  2V−1 鹿児島

準決勝
京都  2V−0 岐阜
神奈川 2V−1 福井

 準決勝で、岐阜・佐久間が北京五輪同種目個人で銀メダルを得た太田雄貴選手(京都)と対戦。5−3で敗れ「やっぱり強かった」。それでも「自分が失敗した。次に対戦することがあれば勝ちたい」と続け「二〇一二年は岐阜国体もあるけど、ロンドン五輪に出たい」と意欲を見せた。
 大垣南高時代の恩師で今大会、選手兼監督の長良将司さん(31)も「のびのびと動いていた。試合で覚えたことも多かったようだ」と満足そうだった。
(中日新聞岐阜版)

7位決定戦 和歌山 2V−0 福島
5位決定戦 千葉  2V−1 鹿児島
3位決定戦 福井  2V−1 岐阜

決勝 京都 2V−1 神奈川
   太田 5V−2 目黒
   飯村 1−5V 上津
   小林 5V−4 斉藤

 13日、日田市で行われた国体で高速の剣さばきで最後に背中を突く大技を決めて、派手なガッツポーズで叫んだ。フェンシングの成年男子フルーレ決勝で京都の7年ぶり2度目の制覇に貢献した太田は「国内で唯一、取れてなかったタイトルだし、特別な意味がある」と感激に浸った。
 国体は1チーム3人の団体で争う。決勝の1番手で対戦した目黒とは世界ジュニアで団体を組んだこともあり「屈指の強敵」と警戒したが、5−2で圧倒。「練習不足で不発に終わる技が多かったけど、決勝では本気になった」と、五輪銀メダリストのプライドをにじませた。(MSN産経)

・成年女子フルーレ準々決勝組合せ
和歌山−熊本、岐阜−山口
香川−群馬、埼玉−京都

・少年男子フルーレ準々決勝組合せ
大分−京都、神奈川−和歌山
埼玉−福島、群馬−香川