フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ

男子F団体、五輪出場権獲得らしい

フェンシング男子フルーレ団体の五輪確実に、個人3枠も
 今月末の世界ランキングでロンドン五輪出場枠が決まるフェンシングの男子フルーレ団体で、日本の五輪出場が確実になった。個人戦でも自動的に3枠が与えられる。
 このほど発表された最新ランキングで日本は5位になり、18日にドイツ・ボンで開催されるW杯の結果に関係なく、アジアで枠を争う8位の韓国を上回ることが確定した。
 日本協会の張西厚志専務理事は代表3人の選考方法について「1、2番手は個人ランキングを重視し、3番手は団体で金メダルを狙うために可能性が高い選手」と説明。個人の世界ランキングは北京五輪銀メダルの太田雄貴(森永製菓)が17位、千田健太(ネクサス)が18位で続いている。(スポニチ)

千田、淡路、W杯欠場…フェンシング
男子フルーレの千田健太(ネクサス)が左足首を痛め、16日からボンで開催されるワールドカップ(W杯)を欠場することが15日、分かった。2月に痛め、全治1カ月と診断されたという。成長株の淡路卓(日大)も左手の負傷で欠場する。(報知)

 ・・・なんでいまさら、って気もするが、恐らくFJEがリークしたんだろう。まーいいや。
 で、出場選手選考の方法だが、普通に考えれば太田と千田健太は堅いとは思うが、3人目、か・・・。