フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ

世界選手権、男F団体はITA、女E団体はFRA

○女子エペ団体

3決 KOR 37V-31 ITA
決勝 FRA 41V-32 AIN


○男子フルーレ団体
3決 HUN 45V-34 FRA
決勝 ITA 43V-42 USA


フェンシング世界選手権 男子フルーレ団体 日本は大会連覇逃す
2025年7月26日 20時26分、NHK

ジョージアで行われているフェンシングの世界選手権、男子フルーレ団体で、パリオリンピックで金メダルを獲得した日本は準々決勝でハンガリーと対戦しましたが、44対45で競り負け大会連覇を逃しました。
ジョージアトビリシで行われているフェンシングの世界選手権は、大会5日目の26日、男子フルーレや女子エペの団体などが行われました。
このうち男子フルーレ団体では、去年のパリオリンピックで金メダルを獲得した日本が大会連覇を目指して松山恭助選手と、今大会個人で日本勢トップのベスト8まで進んだ飯村一輝選手、永野雄大選手、それに馬場俊輔選手のメンバーで臨みました。
フェンシングの団体は1チーム3人ずつが総当たりで戦い、9回の対戦で先に45ポイントを取ったチームか、合計ポイントの多いチームが勝ちとなります。
世界ランキング3位の日本は準々決勝で世界11位のハンガリーと対戦し、第2試合で飯村選手が7対10と逆転されその後もリードを許す苦しい展開となりました。
このあと8ポイントを追う終盤の第7試合で永野選手が3ポイント差に迫り、第8試合で松山選手が巧みな剣さばきで40対39と逆転しました。
しかし、最終の第9試合で飯村選手がリードを守りきれず、44対45で接戦を落とし大会連覇を逃しました。
一方、女子エペ団体で、日本は25日に行われた2回戦で敗退しています。