フェンシングについていうなら、・・・プロレス、かなぁ。
特に、競技運営における演出、とかね。
俺は昔から、勝ったら、「した!したしたした!だー!」とやっていたけど。
例の1,2,3,だー!の初出は、
【闘魂儀式】猪木「1、2、3、ダー!」いつから?意味は?誕生の瞬間に迫る!
プロレスバイブス
1990.2.10の東京ドーム大会。
俺が大学2年→3年になるときで、これにより、「だー!」が「集団芸」wに昇華した、といえる。
アントニオ猪木、初めての「1、2、3、ダー!」 -1990 2.10 東京ドーム-(明るく正しく強いブログ 2022.10.10 猪木さん没直後)
余談だが、この話を持ってくるときに、パリ五輪で話題?になった、山口徹さんの「闘魂解説」の話を持ってこよう、と思ったんだが、東スポの記事って1年で消えるのかね?
【フェンシング】パリ五輪躍進の要因は〝猪木イズム〟か プロレス流解説の山口徹氏が明かす「闘魂伝承」(2024.8.20 東スポ)
「ただポイントを取って次のスタートラインに戻るんじゃなくて、見ている人の胸を熱くさせるような声が出せるかどうか」
・・・そこまでは意識してなかったなぁ。。。
そんな山口さんの解説が、今日のNHKBSで聞けるw