フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ

イラン攻撃で海外遠征中止へ

イラン攻撃で遠征中止 フェンシング日本代表主将が公表 ポーランド出身の夫人も一時ドバイ滞在
2026年3月2日20時21分、日刊

 米国とイスラエルによるイラン攻撃がスポーツ界にも影響を与えている諸問題で、フェンシングの国際大会派遣も中止になった。24年パリ五輪(オリンピック)団体の金メダルに輝いた男子フルーレ日本代表の主将、松山恭助(29=JTB)が2日、Xを更新。「明日からエジプト遠征の予定でしたが、中止になりました、、」と明らかにした。
 「妻は数日前までドバイにいたのでほんと危なかったです、、」と、昨年8月に国際結婚したポーランド出身の夫人で女子フルーレ選手、アレクサンドラ・イェグリンスカがアラブ首長国連邦(UAE)の大都市に滞在していたことも明らかにした。
 前日には「月曜日から約1ヶ月エジプト→フランス→ペルー 帰国する頃には世界情勢はどうなってることやら、、、、、」とポスト。ノルディックスキーのジャンプ男子で26年ミラノ・コルティナ五輪の個人ラージヒル銀メダリスト、二階堂蓮(日本ビール)が欧州へ向かう際の乗り継ぎ地ドバイで足止めされるなどスポーツ界に広がっている影響が、飛び火した形だ。

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 エジプトって何の大会だ?
 フランスは練習とかかな。
 ペルーはリマGP。3/20-22。

 なお、
男女エペ   3/13-15 ウエストエンドGP
       3/26-28 アスタナ(KAZ)W杯
男女フルーレ 3/20-22 リマGP
男子サーブル 3/27-29 タシケントW杯
女子サーブル 3/27-29 ブダペストW杯