フェンシングつれづれ(RENEWAL)

フェンシングつれづれ(はてなダイアリーより移行中)

全日本団体戦組合せ

 第72回全日本フェンシング選手権団体戦の組合せが発表された。

準決勝まで:垂水中央運動公園体育館
決勝   :垂水市文化会館

12/20(金)男E・女F
12/21(土)男F・女S
12/22(日)男S・女E

 組合せはこちら。名簿は男子 女子

 宮城県関連では

◎男子フルーレ 仙台城南高(藤澤将匡、猪狩つばさ、内ケ崎良磨、伊藤天翔)
1回戦で岐阜各務野高、勝つと日本大。

◎男子エペ 宮城クラブ(山本一也、菅井裕之、粟野修平)
1回戦で香川クラブ、勝つと専修大

仙台城南高(藤堂涼太、内ケ崎良磨、藤澤将匡、猪狩つばさ)*高体連推薦
1回戦で岩国工高、勝つと中央大。

◎女子フルーレ 宮城クラブ(鈴木あゆみ、池田景、西田弥生)
1回戦で和歌山北高、勝つと早稲田大。

W杯ジュニアエペ男子東京大会に臨む日本代表

 12月7日に、文京スポーツセンターで、男子エペジュニアW杯(個人戦)が行われる。

 日本からのエントリーは以下。(全員はこちら

所属のあとの数字はFIEランキング、ポイント。

(参考:日本ランキング


安齋 一豪  法政大    ANZAI Kazuhide 72 14.0
浅海 聖哉  埼玉栄高   ASAMI Seiya 71 14.0
浅海 正哉  法政大    ASAMI Masaya 212 4.0
古橋 諒樹  愛工大名電高 FURUHASHI Ryoki
濱中 雅也  愛知工大   HAMANAKA Masaya
井上 誉聡  立命館大   INOUE Takatomi 186 4.5
伊藤 貴斗  日本大    ITO Takato
伊藤 海之亮 栃木商高   ITO Uminosuke
金髙 大乘  早稲田大   KANETAKA Taijoh 54 17.75
唐澤 颯斗  埼玉栄高   KARASAWA Hayato201 4.0
加藤 巨樹  日本体育大  KATO Naoki
菊池 正太郎 専修大    KIKUCHI Shotaro189 4.25
木内 博哉  高松北高   KIUCHI Hiroya 206 4.0
小城 颯人  三田FC   KOJO Hayato
前原 雄二  専修大    MAEHARA Yuji
松本 龍   王子総合高  MATSUMOTO Ryu 75 14.0
宮川 恒   同志社大   MIYAGAWA Wataru463 0.0
森井 亮介  埼玉栄高   MORII Ryosuke
中島 恒 慶應義塾大  NAKAJIMA Kou  209 4.0
中島 直輝  日本大    NAKAJIMA Naoki 520 0.0
西川 大智  法政二高   NISHIKAWA Daichi
野島 玲央  中央大    NOSHIMA Reo
大﨑 練介  慶應義塾大  OSAKI Rensuke 308 1.0
大谷 謙介  岩国工高   OYA Kensuke   69 14.5
齋藤 憲司  専修大    SAITO Kenji 199 4.0
坂藤 秀昌  慶應義塾高  SAKATO Hidemasa122 8.0
関原 麗允  沼田高    SEKIHARA Rei  109 10.5
髙橋 未楽  立教新座高  TAKAHASHI Miraku
武井 琉晟  栃木商高   TAKEI Ryusei   4 59.625
牛草 倫太朗 立教大    USHIKUSA Rintaro

W杯団体戦結果(11/24)

 遅くなりましたが。

◎女子フルーレW杯団体戦 カイロ
東晟良、東莉央、辻すみれ、上野優佳

2回戦 JPN 20-30V CHN
順位戦 JPN 44V-37 UKR
順位戦 JPN 26-34V KOR
11決 JPN 45V-35 ESP

*この結果を踏まえた世界ランク
1 RUS 412 5 JPN 239
2 ITA 352 6 CAN 229
3 FRA 344 7 KOR 212
4 USA 304 8 POL 204
 現時点では、団体五輪出場圏内。


◎男子エペW杯団体戦 ベルン
見延和靖、加納虹輝、山田優、宇山賢

1回戦 JPN 45V-37 GBR
2回戦 JPN 45V-31 ISR
準々決勝JPN 45V-33 SWI
準決勝 JPN 40-45V FRA
3決  JPN 33-34V UKR

*この結果を踏まえた世界ランク
1 FRA 329 5 JPN 247
2 RUS 313 6 UKR 245
3 SWI 280 7 CHN 237
4 ITA 260 8 KOR 227
 現時点では、団体五輪出場圏内。


◎女子サーブルW杯団体戦 オレアンズ
青木千佳、田村紀佳、福島史帆美、江村美咲

1回戦 JPN 45V-28 ROU
2回戦 JPN 39-45V UKR
順位戦 JPN 39-45V AZB
順位戦 JPN 45V-44 CAN
13決 JPN 45V-39 TUR

*この結果を踏まえた世界ランク
1 RUS 390
2 FRA 368
3 ITA 292
4 KOR 284
5 HUN 253
6 USA 246
7 UKR 236
8 CHN 234
9 JPN 211

*現時点ではアジア枠は中国。日本は団体出場できず。

 

 11/30の週末はFIEコングレス、シニアW杯は12/13から再開。

W杯個人戦結果(11/22,23)

 手抜きだが、結果はチェックしておく(これ書いてるの11/28だしw)

◎女子サーブル個人W杯 オレアンズ
35位 青木千佳(NEXUS)
43位 福島史帆実(株式会社セプテーニHD)
55位 小林かなえ(東京女子体育大学)
79位 田村紀佳(旭興業株式会社)
95位 月野敬子(法政大学)
98位 高嶋理紗(法政大学)
104位 浦野夏菜(警視庁)
120位 江村美咲(中央大学)
163位 木村毬乃(なとり)
184位 櫛橋茉由(京都クラブ)
188位 佐々木陽菜(ANA)

女子フルーレW杯個人戦 カイロ
1  ERRIGO Arianna 31 ITA
2  SHI Yue 20 CHN
3  DI FRANCISCA Elisa 36 ITA
3  THIBUS Ysaora 28 FRA
7  東 莉央  日本体育大
11 東 晟良  日本体育大
13 上野 優佳 星槎国際高等学校川口
31 辻 すみれ 朝日大学
52 菊池 小巻 セガサミーホールディングス株式会社
54 狩野 愛巳 日清製粉グループ本社
74 狩野央梨沙 早稲田大学
99 西岡 詩穂 警視庁
110柳岡はるか 全日本空輸株式会社
130宮脇 花綸 株式会社マイナビ
152久良知美帆 城北信用金庫

 狩野姉が久々に64に入ったが、トーナメント1回戦で上野に敗れる。


上野優佳(第13番シード予選免除)
 5勝1敗 T64へ
狩野央梨沙 5勝1敗 予選T64へ
菊池小巻 4勝2敗 予選T64へ
狩野愛巳 4勝2敗 予選T64へ
西岡詩穂 4勝2敗 予選T128へ
辻すみれ 3勝3敗 予選T128へ
柳岡はるか 3勝3敗 予選T128へ
宮脇花綸 2勝4敗 敗退
久良知美帆 6敗 敗退

男子エペW杯 ベルン
1  REIZLIN Igor 35 UKR
2  ANOKHIN Vadim 27 RUS
3  BARDENET Alexandre 29 FRA
3  SVICHKAR Roman 26 UKR
33 見延 和靖 NEXUS
35 加納 虹輝 早稲田大学
39 山田 優  自衛隊体育学校
49 坂本 圭右 自衛隊体育学校
63 宇山 賢  三菱電機
100古俣 聖  中央大学
121田尻 航大 中央大学
162増田 陽人 早稲田大学
193伊藤 心  自衛隊体育学校
197村上 仁紀 あおぞら病院
238齋藤 憲司 専修大学
292安 雅人  早稲田大学

 日本勢は、決勝トーナメント1回戦で総崩れ。。。
 見延は一本勝負で敗れ、世界ランク1位の座を失い、3位に。

 もしかして、五輪に向けて何か試して(隠して)いるんか?AERAの記事を読む限り。


 余談だが、olympic channelというサイトが、試合の前に出場選手を一覧で出してくれたのでありがたい。
(本当はこういうことも(FJEがやらないので)うちでやりたいが、そこまでの気力がない)

男子サーブルW杯カイロ大会

◎男子サーブルW杯カイロ大会◎男子サーブルW杯カイロ大会
個人戦1 ANSTETT Vincent FRA2 SAMELE Luigi ITA3T FERJANI Fares TUN3T KIM Junghwan KOR 14位 星野 剣斗    法政大 16位 ストリーツ 海飛 ビーズインターナショナル 53位 徳南 堅太    デロイトトーマツ 64位 吉田 健人    警視庁 73位 小久保 真旺   星槎国際高川口110位 島村 智博    警視庁111位 若月 航矢    日本体育大114位 坪 颯登     帝京高115位 白井 寛夢    警視庁127位 森 翔一     北海道クラブ144位 吉田 多聞    法政大176位 宮山 亮     オリエンタル酵母工業
 特に、ストリーツは二回戦で世界ランク2位のOH Sanguk に15-13で勝利!
団体戦 日本は第11シード
1回戦 JPN 45V-28 ESP2回戦 JPN 44-45V IRI順位戦 JPN 45V-44 GEO順位戦 JPN 37-45V ROU11決 JPN 45V-32 UKR決勝  KOR 45V-41 HUN
 この結果を踏まえた世界ランクは
1 KOR 424 9 ROU 2042 HUN 332 10 CHN 1883 ITA 328 11 EGY 1804 GER 260 12 JPN 1805 IRI 254 13 GEO 1756 RUS 252 14 CAN 1637 FRA 222 15 UKR 1558 USA 219 16 GBR 150
France’s Anstett and Team Korea Take Gold at Cairo Men’s Sabre World Cup(FIE)

世界1位の貫録見せた!韓国フェンシングが男子サーブルW杯団体戦で金メダル獲得(2019年11月18日 スポーツソウル)
フェンシング男子サーブルで世界ランキング1位につける韓国が、今シーズン最初の試合で団体戦金メダルを獲得した。
11月18日、エジプトのカイロで国際フェンシング連盟男子サーブルW杯が行われた。韓国は団体戦で強豪国を次々と破り、表彰台の頂点に立った。
韓国内で“看板スター”と呼ばれるク・ボンギル(30)、オ・サンウク(23)、キム・ジュンホ(25)と“帰って来た兄さん”キム・ジョンファン(36)によって構成されたチームは、ベスト16でイギリスとの接戦を45-44で制すると、ベスト8では中国を45-39で破り、待望の決勝戦へと進出した。
決勝の相手は、イタリアを45-37で下した伝統的な強豪国ハンガリーだった。韓国は一進一退の攻防を繰り広げた末、45-41で試合を制し見事優勝に輝いた。
ク・ボンギルは自身のSNSで金メダル獲得を報告し、「エジプトW杯団体戦金メダル、シーズン初陣の団体戦で金メダルを得た勢いを東京五輪までつないでいこう」と、世界ランキング1位の自負心を露わにした。
また、キム・ジョンファン個人戦にも出場し、銅メダルを獲得。36歳にしてまったく衰えのない技量を見せつけた。

 なお、今週末は、女子フルーレがカイロ、女子サーブルがOrleans、男子エペがBemeで行われる。

インカレ団体戦

日本大学対抗フェンシング選手権大会 結果まとめ

○男子団体フルーレ決勝 日本大 45V-28 中央大

○女子団体フルーレ決勝 日本女子体育大 44V-38 法政大

○男子団体サーブル決勝 中央大 45V-33 早稲田大
1回戦 立教大 45V-35 東北大

○女子団体エペ決勝 日本大 45V-31 朝日大

○男子団体エペ決勝 日本体育大 45V-44 法政大

○女子団体サーブル決勝 東京女子体育大 45V-35 日本大



 一つのサプライズ。
・・・法政大、無冠。。。

 なお、関東インカレでは、男子F/S団体男子S個人で吉田多聞(インカレはW杯と重なったため欠場)で優勝している。